ここは、沖縄本島内で、適当にやってる趣味の店のブログです。

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主は就寝中につき

 夜の暗く深い森の中に、一つの明かりが灯っている。
 明かりを頼りに近づくと、洋風の小さな一軒家に辿り着く。
 その家の中を、そっと覗き込む。
 と、小さな二つの影と、楽しそうな談笑が聞こえてくる。
 そっと静かに、その談笑に聞き耳を立ててみよう。

 上海「はじめまして、上海人形です」
 蓬莱「お初にお目にかかります、人形界のミリオンヒッターこと首吊り蓬莱人形・・・・・だったかな?」
 上海「ちょっと、あんた!」
 蓬莱「何よ?」
 上海「はじめての挨拶ぐらいは、ちゃんとしなさいよ!」
 蓬莱「ちゃんとしてるじゃん挨拶?」
 上海「どこがよ?」
 蓬莱「なら、もう一度言おうか?」
 上海「もういいです。ページの無駄だから!」
 蓬莱「なら、文句つけるなよ。このムッツリ!」
 上海「誰が、ムッツリか!!・・・・・・さて、馬鹿は放置して、お決まりの台詞です」


 ※おことわり。
 これは、設定とかを完全に崩壊させた東方の二次創作です。
 設定崩壊が許せないという方。
 ブラックユーモアの溢れた冗談が通じない方は、
 ブラウザの「戻る」や「ほうむ」などで直ぐに戻ることをオススメします。


 蓬莱「でわ、あとの命知らずのお客人たちは、「続きを読む」で本文へどうぞ~」
 第一回のお題[フレグランスとか、そんなのなんですぅ~]

 上海「さて、第一回である今回のお題は、フレグランスです」
 蓬莱「簡潔に言うと、気になるあの子の体臭な」
 上海「おいおい!」
 蓬莱「何?」
 上海「言葉は、選んで喋りなさい」
 蓬莱「なんで?」
 上海「いいから、この業界で長く生きたきゃ、言葉は二重くらいにオブラートで包みなさい」
 蓬莱「うざっ」
 上海「また、そんなことを言う!」
 蓬莱「いいから、早く進行しろよ、ムッツリ」
 上海「だから誰が、ムッツリか!?」 
 蓬莱「事実を簡潔に述べただけですが、何か?」
 上海「ムッツリ違うはー!!」
 蓬莱「で、話は、進めんの?」
 上海「ハアハア・・・・・言われなくても、今進めます!」
 蓬莱「でもな~いきなり、体臭とか言われてもな」
 上海「フレグランスね?」
 蓬莱「体臭か~そっち、何かある?」
 上海「うーん、私は、急にそういわれてもな」
 蓬莱「はんっ、上海様は、あれですか?、い~つも、しゅきしゅき大しゅきーなあの子とご一緒ですから~、そう言うのは、もう気にならない!!。むしろ、ないと、自然と落ち着かないあの子の隣ですか!、そー言うことですか?・・・・はっ、死ね、このムッツリ!!」
 上海「ちょっと、何一人で盛り上がって散々言って。しかも、死ねってなんだ死ねって?」
 蓬莱「本心です!!」
 上海「貴様が、先に死ね!」
 蓬莱「お前も、道ずれじゃあ~」
 上海「こわっ!、てより、死ぬのはいいのかよ」
 蓬莱「勢いだからしょうがない」
 上海「勢いで死ぬなよな!」
 蓬莱「で、話戻すが、体臭ですが」
 上海「あ、えっ、はい?」
 蓬莱「体臭か~特にないね・・・・あ、でもさ、好きな子の着てるTシャツとか、パジャマとか」
 上海「うんうん、Tシャツとかパジャマとか?」
 蓬莱「すえて萎びた臭いしたら冷めるね色々」
 上海「すえて萎びた臭いってなにさ?」
 蓬莱「分かり易く言うと、オカン臭とかな」
 上海「そっれそれは、冷めるかも」
 蓬莱「でもさ、好きになったら、そんなの気にならないだろう」
 上海「げっ、言いやがった。そう言う台詞は、私の役目なのに・・・・・」
 蓬莱「むしろ、その臭いもいつのまにか好きになるって」
 上海「どんどん、台詞を奪われていく気がする!」
 蓬莱「最終的に、更衣室から、あの子の体操服(使用済み)盗んで、自分の枕にすっぽり被せて、「はあはあ、あの子の臭いだ。はあはあ・・・・あの子を抱きしめてる気分・・・・・はあはあ・・・・・シ・ア・ワ・セ」てなるんだよ」
 上海「いままでの良い台詞台無しかよっ。しかも、それ、犯罪だ!」
 蓬莱「えー、じゃあ、いつも誰かさんが、あの子の洗濯前の下着を真剣な表情でガン見してるのも、犯罪か?」
 上海「(見られてた!)・・・・あっあれは、合法です」
 蓬莱「本当に?」
 上海「本当です。しかも、あれは、不純な気持ちじゃなくて、シミとか汚れがないかのチェックです!!」
 蓬莱「じゃあ、あれな、時折り、あたしが、あの子の飲んだ後のティーカップを、洗う前にベロベロ舐めまわすのも合法な?」
 上海「それは、合法かもしれんが、やめなさい!」
 蓬莱「なんだよ、ケチ!」
 上海「ケチ違う、馬鹿か・・・・・その前に、私が食器下げる振りして、すでに舐めまわしてっ!」
 蓬莱「やっやばい、起きてくるぞ」
 上海「じゃあ、今回はこの辺で、解散!!」
 蓬莱「おう。じゃあ、またあの子・・・・違う主が寝静まったころにな」
 上海「んじゃ、また。(でも、さっきの話、あれって実は、蓬莱と関節キスしてるってことよね)」

 この直後、起きてきた主が、頬を朱に染めた上海人形を見たが、寝ぼけてたので何も気が付くことなく。
 夜は過ぎて行きましたとさ、めでたしめでたし♪
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酒乃肴

Author:酒乃肴
 はじめまして、酒乃肴と申します。
 沖縄本島に住む、半分引きこもりの気味のものです。
 
 最近、趣味が講じて、自分のお店を開きました。
 レンタルスペース「酒乃家」
 詳しくは、カテゴリの店舗情報を参照ください。

 
 リンクについてですが、自由にしてもらってかまいません。

 できれば相互リンクするので、リンクしていただい方は、よろしければコメントか何か残してくださいませ。

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